サンカノゴイ(絶滅危惧種)―印旛沼の土手から観察

2017年6月12日(月)夕方、千葉県印西市、この日は運よく、北印旛沼の土手からすぐ近くの田んぼで、あぜ道に上がったサンカノゴイ。(印旛沼の土手から観察です)
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離陸準備。
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離陸。
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今年のサンカノゴイはまだ4羽しか確認していません。昨年から、個体数が減って、繁殖がうまくなっていないようです。ストレスを与えないように、印旛沼の土手から観察したいものです。最近は早朝から午前10時ごろまで、土手から見える田んぼにいる時が多いようです。
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稲の中にいると全く見えませんが、時々頭をもたげて警戒しています。運が良ければ、田んぼから沼の葦原に飛ぶ姿が見られます。
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貴重な観察および繁殖場所の北印旛沼で、いつまでもサンカノゴイが見られるよう、また、今年こそ繁殖がうまくいって、親鳥が、ヒナの餌取りのために、沼の葦原と田んぼを往復してくれるよう願っています。
2014年のレッドデータブックの表紙にサンカノゴイの写真が取り上げられています。
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