ペットボトルとクイナ―2月10日印旛沼

2019/02/10
千葉県印西市 北印旛沼
捨てられたペットボトルの残念な場所でもクイナは餌捕りをしています。
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ヒクイナとボトル
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同じころ、同じ場所で、外国人のバードウオッチングのグループが、北印旛沼を訪れていました。
運よく、クイナとヒクイナが現れて、見ることができましたが、もっときれいな場所で、クイナやヒクイナを見てもらいたいと思いました。

人間の捨てたペットボトルは分解されずに沼や川岸にいつまでも残っています。
印旛沼ばかりではありません、利根川の下流域の岸辺には、台風の時に上流からたくさんのごみが流れてきます。水が引くと岸辺にはペットボトルを含む大量のごみが残されています。残念ながら、個人の力ではどうしようもない大量のごみです。せめて、野外でペットボトルやゴミを捨てずに持ち帰るようにしたいと思います。

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この記事へのコメント

七丸
2019年04月07日 09:39
ここのところ、手賀沼でヒクイナやタシギとか撮ってましたが、手賀沼は早くから環境対策を進めたんでしょうね。こんなに汚れていないです。
2019年04月07日 18:57
七丸様
コメント有難うございます。
印旛沼と手賀沼は千葉県立自然公園に同じく指定されています。
印旛沼も環境対策行われるといいですね。

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