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zoom RSS 太平洋側で 絶滅危惧種、トモエガモが飛ぶ―印旛沼

<<   作成日時 : 2016/02/16 08:33   >>

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2016年2月。千葉県、北印旛沼。トモエガモの群れ飛ぶ。
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なかなか見られなかったトモエガモの群れを今年も見ることができました。これで3年連続で千羽以上の飛来が確認できました。トモエガモは絶滅危惧U種に指定され、主に日本海側に飛来することが多いといわれているが、太平洋側の地元北印旛沼で見られることは、非常にうれしいことです。トモエガモの群れは、沼の中央部にいることが多く、望遠鏡でもなかなか確認できません。風の強い日、岸近くに寄ることがあり、双眼鏡で見ることができます。同じく絶滅危惧IB種のサンカノゴイが初夏(5、6月ごろ)見られる土手の付近が、ビュウポイントです。普段たくさんのオナガガモ、マガモ等カモの中に、数羽しか見られないトモエガモが、運が良ければ、大群で見られることがあります。光の関係で、午後から夕方が見やすくなります。
同じ場所から絶滅危惧IB種のチュウヒはよく見られます。
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初夏に見られるサンカノゴイ。
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北印旛沼周辺の葦原は、ソーラー発電施設に変わっていく中で、これ以上自然が損なわれないことを願うばかりです。北印旛沼内水面はほんの少し残された貴重な自然です。

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